【嬬恋村三原1】嬬恋村三原の高台に建つ、もと農家が暮らした築80年の古民家
広い畑では、夏野菜やとうもろこしやサツマイモなど作れます。
近くには吾妻川が流れ、畑も点在し、農村の風景を感じながらも、駅や学校や飲食店など、暮らしの営みを感じられる場所です。
浅間山の麓に広がる嬬恋村の三原集落は、人の営みが折り重なってできた土地
群馬県嬬恋村の東部に位置する三原の集落は、古くから街道文化の影響を受けてきた「往来の土地」でもあります。草津温泉へ向かう道、信州へ抜ける道、浅間北麓を結ぶ道。この土地一帯には、人や物資が行き交うルートがあり、村は旅人を迎え入れ、生活物資を交換し、情報を受け取る場所として息づいてきました。
道があるところに出会いが生まれ、出会いがあるところに文化が芽吹く。三原は、山奥でありながらも、外とつながり続けてきた開かれた土地でした。

三原の集落を一望できる高台に建つ、もと農家が暮らした築80年の古民家
そんな街道のはずれの高台に静かに佇む家。今回ご紹介するのは、そんな三原集落を一望出来る築80年のもと農家が暮らした古民家です。瓦屋根と美しい庭が特徴の本物件は、時代を越えて今もその姿を残しています。
嬬恋村といえば日本有数の高原野菜産地として有名で、冷涼な気候、昼夜の寒暖差、火山性の土壌など、この土地ならではの自然条件が、キャベツをはじめとする高品質な農産物を育て、嬬恋村を「キャベツの村」として全国に知らしめてきました。
その歴史を支えてきたのが農家たちで、そして、その農家の人生を見守ってきたのがこの家です。

三原を一望する古民家で、新しい出会いと暮らしのチャレンジをサポートする。
そんな嬬恋村三原の集落を見下ろす古民家を活用して「お試し移住体験施設」を準備中です。
ここでは移住も、暮らしも、仕事も、いきなり決めないで、まずは気軽に“試す”ところが大切だと考えています。
数日間ゆっくりと嬬恋時間を過ごしながら、自然や土と触れ合ったり、地元のスーパーで食材を買ったり、地域の人たちと交流したり、そういったこれからの時間をみつめて欲しいと思います。
さらに地域の方々の小さな「お試しショップ」も併設予定。
三原の日常、人の温かさ、土地の豊かさに触れられる、そんな場所にしていきたいです。
「より詳しい物件情報を知りたい」「実際にみてみたい」「活用の相談をしてみたい」と感じた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
※お問い合わせの際は『嬬恋村三原1の物件について』と記載してください。
INFORMATION
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所在地 |
群馬県嬬恋村三原 |
|---|---|
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築年数 |
築80年 |
|
敷地面積 |
約360㎡ |
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延べ床面積 |
約160㎡ |
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間取り |
8DKK+離れ |
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ガス・電気・水道の有無 |
プロパンガス、上下水道 |
|
接道 |
南側あり |
注意事項
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